「接遇」をキーワードに据えて、モデルハウスやオープンハウスにおける新しい営業スタイルを考案し、住宅・不動産会社の研修に導入しているのが、ウイン・セールスコンサルティングの鈴木宏行代表だ。
大手ハウスメーカーで15年間にわたる営業を経験。その後、複数の住宅会社で経験した幅広い知識やノウハウがつまった住宅の営業研修を独自に確立。大手仲介会社や協会団体などから、年間100回を超す研修講義を受け持つ多忙なコンサルタントだ。
「住宅会社、不動産会社で普段一般的に行われている接客は残念ながら10年前、20年前と何ら変わりない。住宅性能は年々進化しているのに、モデルハウスやオープンハウスでの接客営業に進化は見られない」と手厳しい。























