近年、耳にすることが増えた「ダイバーシティ」。多様性を意味する言葉で、年齢や性別、国籍など1人ひとりの個性を尊重し、そこから生まれる新発想を取り入れ企業を発展させていく考え方。
こうした人材活用や働きやすい環境づくりを進める部署、ダイバーシティ推進グループでリーダーを務め、短時間勤務の拡充や労働時間の削減といった制度面の改正などに取り組んでいる。社員のボランティア活動支援も行う。今回、植野さんが中心となって、これまでの活動や成果をまとめて、公益財団法人日本生産本部が主催する第6回ワーク・ライフ・バランス大賞に応募したところ、優秀賞に選ばれた。
「受賞するとは思っていなかったので、本当にびっくりした。皆の力でもらえたと思っている」























