サインレスや永久不滅ポイントといったクレジットカード業界の常識を覆す、数々のイノベーションを巻き起こしてきたクレディセゾンの社長を務める林野宏氏の新著「BQ~次代を生き抜く新しい能力」がプレジデント社から発刊された。ビジネスの能力を示す新たな指標「BQ」(ビジネス感度)を独自に考案。知性と人間性に加えて高い感性も持ち合わせることで「BQ」を高めることの重要性を説く。特に若いビジネスパーソンに感性を養う大切さや仕事での感性の活かし方を伝える内容だ。
「リーダーシップを存分に発揮して、仕事を楽しんで欲しいとの願いを本書に込めた」と語る。
「市場縮小期に入った現在、ビジネスはまさに格闘技。真剣勝負の世界で評価されるのは、きちんと結果を出した人だけだ。そして今の社会が求めるものは、感性に訴えかけてくるモノやコトだ」と世の中の変化をとらえている。























