2030年の価値創造へ 野村総研・未来創発センター 常識覆す100人と対話 50人に達したら異業種交流
住宅新報 2013年1月22日 号 11面
野村総合研究所は1月15日、メディア向けのフォーラムを開き、同研究所が昨年9月に発足させた「2030年研究室」(齊藤義明室長)が取り組んでいる「日本価値創造プロジェクト」の概要を発表した。
講演した齊藤室長は、活動内容について「現在は第1段階として、既存の常識を超えた革新的取り組みを進めている挑戦者の人たちとの対話(ダイアローグ)を行っている」と説明。100人へのインタビューを目指していて、これまでに22人に達したという。50人に達したら、それら挑戦者を一堂に集め、異業種交流的なイベントを開き、新たな発展につなげていく場をつくる計画だ。
齊藤氏がこれまでのインタビューを通じて感じていることの一つは、「失われるものや減るもので悩むよりも、これから増えるものに着眼する方が市場創造につながる」ということだ。























