ニュースが分かる! Q&A 国交省事業の連携モデル 今年度の取り組みは 土台固めて実戦へ
住宅新報 2013年4月30日 号 12面
連載: ニュースが分かる!Q&A
国土交通省の12年度補助事業として『中古不動産流通市場の活性化に関する調査検討業務』が実施され、各地の協議会で、事業者間連携をテーマとしたビジネスモデルの構築が進められてきた。以下は、各協議会の取り組みを紹介した連載企画にまつわるやり取り。
記者A 旧流通面で14回連載した、『12協議会の流通改革』を終えた感想は?
記者B 予想していた以上に、どの協議会も〝やる気〟だった。もちろん複数の事業者がこれだけの規模で集まればコンセンサスを得るのは簡単ではないし、協議会によって進ちょく状況に差が生じるのも仕方ない。ただ、中古流通市場が抱える課題を共有したうえで、地場の事業者を中心に「ビジネスチャンスに変えていこう」とする前向きな機運が、全体的に感じられたなあ。























