全国住まい・地元 再発見(7) 一般財団法人日本不動産研究所 佐賀市・不動産市況に変化の兆し 民間で新規店舗開業目立つ
住宅新報 2013年7月9日 号 12面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
佐賀市の地価はバブル崩壊以降、長い期間、下落傾向にあったが、アベノミクスと言われる経済状況の変化によるものか否かは即断できないが、住宅地・商業地ともに地域に変化が出てきている。
マイホームは「買い時」
消費税増税前のマンションや住居の購入を検討している人には「今が買い時」という心理が働いている模様で、販売者側は「若者向けに規模を小さくして価格を抑えたり、中心部の空き地に分譲地を開発したり」などと知恵を絞って供給している。需要を開拓する動きと購入側の思惑がマッチし始めているようだ。また、市街化調整区域の50戸連たん地区の坪当たり9万~12万円程度の分譲地も販売は好調で、中古物件をリニューアルして販売する動きもある。
























