中古の収益賃貸マンションを再生し、個人投資家向けに販売するエー・ディー・ワークスへ、10年に顧問として入社。不動産仲介大手の代表取締役専務という前職の経験を見込まれて、このほど子会社のエー・ディー・パートナーズに社名変更しPM専業となった同社の新社長に就任した。
「収益マンションもストック化が進んでおり、中古市場の再生とその運用を担う社会的意義の高い仕事だ。誰かがやらなければならない」とグループの事業を紹介する。
「年金不安、資産運用、相続対策といった切実な問題に直面している個人顧客は多く、その解決の一手として我々の商品を提供する。この意識を社員にしっかり根付かせて、仕事に意義と誇りを感じてもらいたい」と期待を膨らませる。























