厚生労働省が、空室となっている賃貸住宅や戸建て住宅を高齢者向けの「互助ハウス」として活用していくための検討を始めている。空き家対策としても注目を集める。その記事を読んだA君(小学生)が父親に解説を求めた。
A君 この「互助ハウス(仮称)」って何のこと?
父 今、一人暮らしの高齢者が増えているでしょ。厚生労働省は、そういった人たちが住み慣れた地域で暮らし続けることができるように、空き家を改修して、高齢者向けの住宅として供給することが必要ではないかと考えている。7月から検討会を開いているけれど、当初は「高齢者ハウス」って呼んでいたものだ。低所得・低資産の高齢者を想定している。
























