茨城県つくばみらい市で開発が進む〝デュオセーヌつくばみらい〟。自社分譲として初のシニアマンションは11月の販売開始後、見込み客が20件に上った。
「〝こういうものを探していたが、なかった〟という声が多い。目指している所で一番ありがたい言葉」
シニア分譲の価値の多くは、共用部や介護などのサービスにある。完成後でないと示すのが難しい部分だ。完成時の健康状態が見通しにくい高齢者向けということもあり、一般に販売のピークは竣工後になる。それらを考えれば、順調なスタートだ。社内では第2弾の検討が加速している。
























