明るい話題、今年を彩る 業界重大ニュース 「期待」「勢い」継続へ
住宅新報 2013年12月24日 号 1面

明るい話題が多かった13年。その勢いが14年も継続することが期待されている
新政権、強力な経済対策
12年12月16日の第46回衆議院総選挙で、約3年3カ月ぶりに政権を奪った自民党。「コンクリートから人へ」から、「コンクリートも人も」の政策へと素早く舵が切られ、長引くデフレ脱却に向けて強力に経済対策を推し進めていくことが表明された。
13年に入り、「大胆な金融政策」「機動的な財政政策」というアベノミクスの2本の矢が矢継ぎ早に放たれ、ここ数年見られなかったスピーディーな政策展開に対して金融市場は敏感に反応。当時の野田首相(民主党)が衆議院を解散すると表明した12年11月14日に8664円だった日経平均株価は、13年5月には1万5600円台にまで上昇した。






















