全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (32) 富山県・小矢部市に「アウトレット」が進出 交通利便性と積極誘致実る
住宅新報 2014年1月14日 号 14面
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三井不が定借で
北陸初のアウトレットモールとなる「(仮称)三井アウトレットパーク北陸小矢部」が15年に、富山県小矢部市に開業することが決定した。小矢部市の誘致により、全国でアウトレットを展開する三井不動産が定期借地により進出する。計画によると、敷地面積は約15ヘクタールで降雪を考慮して建物は屋内型モールとし、150店のテナントや3000台程度の駐車場が整備される予定である。
富山県の西端で石川県金沢市に隣接する人口約3.2万人の小矢部市が、なぜ誘致を競っていた他のライバル都市を打ち負かしたのか、また開業効果はどの程度か、その一端を探る。























