ワンルーム投資が再燃 「新規層」も動き出す(つづき) 価格上昇圧力、増加へ 注目企業
住宅新報 2014年2月25日 号 19面
14年は証券業界でNISAの出現により新たな顧客の争奪戦が繰り広げられているが、マンション投資業界でも新規購入層がかなり増えると思われる。背景には税制改正による相続税の大幅なアップ、消費税、所得税、社会保険料などのアップによる、いわゆるタックスベネフィット(節税対策)層の台頭がある。また需要の面から見ると、アベノミクスによる経済政策の効果により企業収益が増大し、福利厚生としての住宅需要(社宅)の増加も見込まれマンション投資の安定性に寄与している。
依然として低金利は継続しており、消費税の増税に景気がそれほど影響を受けなければ今後もワンルームマンション市場は順調に推移するだろう。
原価アップの対処法
























