全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (41) 栃木県・新商業エリア「インターパーク宇都宮南」 北関東最大級の規模誇る
住宅新報 2014年3月18日 号 14面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
宇都宮市郊外に誕生
栃木県宇都宮市の中心部から南東方へ約8キロ、北関東自動車道「宇都宮上三川インターチェンジ」に隣接する大規模開発住宅団地「インターパーク宇都宮南」(宇都宮市インターパーク1~6丁目、河内郡上三川町大字磯岡)。独立行政法人都市再生機構の施行による宇都宮市郊外の大規模な土地区画整理事業(施行面積約137.5ヘクタール、計画人口約4000人、約1210戸)で開発された新しいまちである。ここに北関東最大級のショッピングエリアが形成されている。
福田屋百貨店が運営する大規模商業施設「FKDショッピングモール宇都宮インターパーク店」(03年7月開業)などを中心に、ホームセンター、家電量販店、家具販売店、自動車販売店、シネマコンプレックスといった各種郊外型施設が高密度に集積する新興の商業・業務施設地域である。























