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プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 高齢者住宅は業界の成長分野になるか 既成のイメージ捨て、挑戦

住宅新報 2014年3月18日 号 14面

連載: ニュースが分かる!Q&A

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サ高住登録状況

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 高齢社会が本格化する今後、不動産業界にとっては住宅需要の減少という不安がつきまとう。そうした中、市場拡大が見込める高齢者住宅への関心は高いものの、資金やブランド力のある大手企業でも本格参入は一部にとどまる。高齢者住宅は不動産業の成長分野となるのだろうか。

 後輩記者 先輩、取材先の不動産会社の社長が、本気で高齢者住宅事業を考えていると言っていました。地域密着で20年以上不動産業をやってきた会社なんですけどね。従来の売買・賃貸仲介や管理だけでは会社の先行きが不安になるようです。高齢者住宅はいくつかの不動産会社が取り組んでいましたよね。

 先輩記者 そう。例えば、東京建物や東京建物不動産販売。東京建物が土地を取得して建設した建物を販売会社が一括借り上げし、運営やサービス提供は介護会社に委託している。大手ハウスメーカ―も首都圏を中心に積極的に始めている。

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