全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (43) 新潟県・自然の厳しさ雪国の良さとは 季節感ある広く長い県土
住宅新報 2014年4月1日 号 14面
連載: 全国 住まい・地元 再発見

川端康成の小説「雪国」の時代と変わらない雪国・新潟の風景。上越新幹線下りで越後湯沢駅を過ぎた辺り(Maxときの車窓から撮影)
変らない風景
誰でも一度は耳にしたことがある「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった」という川端康成の小説「雪国」の冒頭の文章は、中越・湯沢町の景色を描いたものです。汽関車が新幹線に変わった現代でも、その雪深い風景に変わりはありません。
そんな雪国・新潟は、冬のスポーツも盛んで、2月のソチオリンピックでは、3人のメダリストを出したのも記憶に新しいところです。






















