全国住まい・地元 再発見 一般財団法人日本不動産研究所 (45) 山形県・〝商業戦争〟が活発化する山形市周辺 郊外に大型店の進出相次ぐ
住宅新報 2014年4月15日 号 12面
連載: 全国 住まい・地元 再発見
昨年は、通称山寺(宝珠山立石寺)の50年に一度のご開帳、出羽山形藩初代藩主、最上氏第11代当主で伊達政宗の伯父にあたる最上義光公の没後400年のほか、第1回山形シティマラソンの開催、山形国際映画祭など多数のイベントがあり、山形県は比較的多くの観光客を呼び込むことができた。
今年も多数のイベントが予定されている。樹氷国体(2月)をはじめ、「東北六魂祭2014山形」(5月下旬)などの大きな催しがあり、3月30日からは山形空港(東根市)発の羽田便が朝夕2便に増便され、名古屋小牧便も運行が開始された。震災の影響で減少した観光客数をどれだけ回復させることができるのかが注目される。
歴史建造物を生かす























