住宅・不動産の販売や顧客管理の場面で、タブレット端末は今や欠かせない存在となってきました。スマートフォンやPCとの連携、ソフトの多様性、マルウェアなどへの耐性を考えると、Andoroid系に比べてiPad系に一日の長があるようです。エクセルやワードにこだわればWindowsタブレットも候補には挙がりますが、使えるアプリが限られています。
さて、今回はタブレット端末で使える不動産や建築系のアプリを幾つかご紹介します。iPadを中心に述べますが、同様のアプリはAndoroid系にも存在するものが多く、GooglePlayなどでの検索をお勧めします。
「FingerPlan」(01O-SEVEN)は、指先だけで間取りが作成できるアプリです。グリッドの表示された画面にタッチして、必要なグリッドを塗っていく感覚です。間取り図の壁線は自動生成され、図に家具やキッチン、建具を置いていけば、一応の間取りを素早く書くことができます。既存建物の図面作成やリフォーム案件では、役に立ちそうなアプリです。























