超高層マンション 14年以降で9.3万戸計画 75%は首都圏、50階以上も
住宅新報 2014年5月6日 号 9面
不動産経済研究所の調査によると、全国で建設・計画されている超高層マンション(20階建て以上)が252棟・9万2867戸に上ることが分かった。13年3月末の前回調査と比べて61棟・2万86戸の増加となっている。
エリア別では、首都圏が173棟・7万235戸で全国に占めるシェアは75.6%。前回調査よりも35棟・1万3010戸増加した。そのうち東京23区は111棟・4万7037戸で、全体の半分以上を占めた。
近畿圏は47棟・1万5689戸(前回調査比14棟・4495戸増加)、シェアは16.9%。大阪市内は26棟・8810戸が計画されている。























