既存住宅インスペクション講習 第2回は6月、全国15都市で開催 受講要件の緩和も
住宅新報 2014年5月20日 号 9面
住宅瑕疵担保責任保険協会(東京都港区)は6月中旬から約1カ月間、第2回「既存住宅インスペクション講習」を全国15都市で開催する。
中古住宅を診断・検査する実務者の育成が目的。国土交通省が策定した「既存住宅インスペクション・ガイドライン」に即した講習を行い、考査に合格すると「既存住宅現況検査技術者」として登録される。
13年の第1回講習は満席となった会場が複数あったため、第2回は会場を増設。盛岡、水戸、高崎、富山、米子、高知、那覇の7都市に新設し、約2600人を収容可能な態勢を築く。























