CFネッツの管理物件 チェコの管理会社が視察
住宅新報 2014年9月16日 号 9面

賃貸住宅管理の現場を視察
チェコ共和国住宅共同組合のメンバー約40人が来日し、このほど東京と大阪で、賃貸住宅管理の現場を視察した(写真)。いずれもシー・エフ・ネッツが自社の管理物件を案内し、日本の不動産市場の現状や管理手法などを説明した。
東京では、マンスリーマンションや学生寮のほか、一般的なアパートを紹介した。墨田区に立地するマンスリーマンションを訪れた際は、コンパクトな住戸(12m2)に対して見学者からは驚きの声が上がった。そのほか、管理会社が受け取る管理フィーの内訳や、入居者審査の方法などについて質問が相次いだ。






















