五輪と不動産市場でシンポ 明海大が9月17日
住宅新報 2014年9月16日 号 9面
明海大学(安井利一学長)は9月17日午後3時から、千葉県浦安市の浦安キャンパスで「オリンピックは東京の不動産市場をどのように変えるのか~木密地域の不燃化促進事業を踏まえた2020年の不動産市場の未来」をテーマとしたシンポジウムを開く。日本不動産研究所が共催。
「2020年東京オリンピック・パラリンピックを見据えたまちづくり」を前東京都技監の藤井寛行氏、「東京都におけるUR都市機構による密集市街地整備の取り組み」をUR都市機構東日本都市再生本部密集市街地整備部長の本間伸彦氏がそれぞれ基調講演。その後、パネリストによる研究報告とパネルディスカッションを行う。
パネリストは、日本不動産研究所研究部研究員の金東煥氏、山越啓一郎氏、明海大准教授・小松広明氏、同教授・前川俊一氏。総合司会は同不動産学部長・中城康彦氏。





















