レジリエントシティ構築へ 防災ハブ都市めざす 宮城県登米市 (4) 地域防災力のビジョンを
住宅新報 2014年11月25日 号 3面

赤川彰彦氏
〈防災ハブ都市~レジリエントシティへの道〉
登米市は、東日本大震災の被災地教訓とその課題を踏まえ、災害に負けないインフラ整備、エネルギーの地産地消と被害を最小限にする災害に強い「防災ハブ都市」への取組みが重要施策となった。その一環としてのU50は、地域密着型の身近なエネルギー施設となり、停電時には誰しもが利用できる自立分散型電源(42カ所)の役割を担う。
停電リスクに対応























