日本不動産研究所 全国の地価 ~その軌跡と変わる街 (27) 浜松市・商店街に小さなイノベーション 賑わい復活の芽となるか
住宅新報 2014年12月2日 号 18面
消えかける街の個性
「まちなか商店街」は、楽しく、活気があり、出かけることにワクワクした場所であったことを忘れていませんか、そして今でも「まちなか」には魅力があることを忘れていませんか?
今から約50~60年前の昭和30年代は高度経済成長期でした。当時の浜松市は繊維市況が活況であったことや、楽器、オートバイ、自動車関係の工場進出などから、土地利用の範囲は、飽和状態となった「まちなか」から郊外へ広がり、街が拡大していきました。
























