再開発ラッシュで波に乗る大阪 経済効果に面的な広がり
住宅新報 2015年1月6日 号 18面
昨年秋の都道府県地価調査では、大阪市中心6区の商業地の地価変動率は6%増と上昇(中心6区=北、福島、中央、西、天王寺、浪速)。東京区部都心部の4.5%増を超える高い伸びとなった。
その原動力となったとみられるのが、近年相次いで開業した大規模複合再開発による街づくりだ。話題性もさることながら、名実ともに大阪、日本を象徴する新名所となりつつあり、今後の日本経済のけん引役としての期待が高まる。
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