神山和郎会長が再任 「軽減税率、引き続き要望」 全住協が定時総会
住宅新報 2015年6月16日 号 2面

全住協・神山会長
全国住宅産業協会はこのほど、東京都千代田区のホテルニューオータニで定時総会を開き、神山和郎会長の再任などを決議した。
総会後の懇親会で神山会長は、「住宅に対する軽減税率の適用を引き続き要望する。国民の負担を和らげるために必要だ。また、住宅価格の高騰や住まい方の変化をみた場合、50m2以上としている住宅ローン控除などの面積要件の緩和を考えてもよいと思う。昨今、地震が頻発しているが、我々ができることは耐震性に優れた住宅の供給だ。社会的使命感を持って取り組んでいきたい」とあいさつした。























