05年に開業したつくばエクスプレス(TX)線と野田線(東武アーバンパークライン)が交差する結節駅で、現在、駅前商業エリアに大型商業施設や大規模マンションなどが相次ぎ完成している「流山おおたかの森」駅に、中央住宅がTX沿線で初出店した「ポラス住まいの情報館・おおたかの森営業所」の所長に就いた。
同社は、グループの本社がある埼玉県越谷市を中心に首都圏北部に22の営業拠点を展開している。新営業所の営業圏で過去にグループが供給した戸建てや注文住宅約1万6000に上る既存顧客の受け皿となる仲介・リフォームなどと、土地売買や都心方面からの新規顧客層の仲介を収益の両輪とするエリア戦略に基づいて、5月末にオープンした。
入社14年目、東葛エリア一帯の複数の店舗で仲介一筋、従前は2駅隣になる野田線江戸川台駅にあった営業所長から異動した。
























