安否確認サービスをマイナンバー対応に テンフィートライト
住宅新報 2015年7月14日 号 9面
テンフィートライト(東京都中央区)はこのほど、4月から提供を始めた安否確認サービス「安否ねっと」のシステムを、マイナンバー制度(16年1月始動)と連動させ、災害時に安否情報を行政のBCP(業務継続計画)まで有効に活用できるサービスを開発すると発表した。
同社はマンションに特化したインターネットサービスと、災害時にワンクリックで所属グループ(家族、会社、地域)の安否情報を知らせることができる安否確認サービスを全国展開。これをマイナンバー制度に対応、連動させることで、特に避難所などの避難住民の情報収集が簡素化されるだけでなく、情報の一元管理が可能になり、行政サービスの適正化や業務継続を補助できるという。また、被災地域内外から迅速かつ簡単に簡保確認が可能となるサービスの開発を目指す。























