「魅力ある番町・麹町」 10周年迎えた地域交流 協永ソフト
住宅新報 2015年7月21日 号 12面

番町麹町サマーパーティー
東京・千代田区の番町、麹町を地盤にオフィス、住宅のリーシングを主力とする協永ソフトエンジニアリング(橋本樹宜社長)は、地域で不動産事業を展開する不動産ディベロッパー各社、不動産オーナーなど約50人を集めて、「番町麹町サマーパーティー」」(写真)を開いた。地域の情報交流の場として同社が年一回定期開催しているイベントで、今年は10周年の節目を迎えた。
橋本社長は、「年間このエリア一帯で約600件ほどの賃貸住宅の取引がある。直近の平均賃料は坪当たり1万4408円と、年3%ほど上昇している。地域へのニーズは底堅く、参加いただいた皆さまにご協力をいただきながら、番町、麹町を一層魅力あふれる地域にしていきたい」と語った。
今回は講談師の一龍斎貞心氏を講師に招き、来年に徳川家康没後400年の節目にふさわしい、江戸文化の成り立ちや衣食住や言葉にまつわる庶民の暮らしなどについて、番町、麹町の街を中心にした講釈が披露された。























