「マンション居住者向け共済」拡充 火災共済、自然災害共済を改訂、本格推進へ 全労済
住宅新報 2015年8月18日 号 9面
全国労働者共済生活協同組合連合会(全労済)は、今年2月に「全労済の住まいる共済」として改定した「火災共済」と「自然災害共済」について、本格的な推進活動に入っている。今回の改定では、火災共済で8項目、自然災害共済では4項目の改定が行われたが、特にマンション居住者を対象としたサービス拡充が大きな特徴だ。
全国一律の掛金
一般的に損害保険会社は「エリア別の保険料率」を設定しているため、同じタイプの住宅でも場所によって保険料が異なることがある。一方、全労済では全国一律の掛金(保険料)体系を導入しており、エリアによる掛金単価(保険料率)に違いはない。























