競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

プレミアム会員限定ニュースが分かる! Q&A 15年マンション市場も終盤戦へ 価格上昇対策で様々な工夫

住宅新報 2015年8月18日 号 12面

連載: ニュースが分かる!Q&A

総合
15年も残り4カ月半。秋の商戦も控えている。各社とも「気合いを入れ直している」ことが予想される

15年も残り4カ月半。秋の商戦も控えている。各社とも「気合いを入れ直している」ことが予想される

 父親 15年も8月を迎えた。最終ステージを駆け抜けるべく、各社とも第3コーナーに向かって全力疾走している状況だな。

 次郎 おはよう、父さん。お盆休み、久しぶりの実家はどうだった? これから頭を入れ替えて働かなきゃね。

 父親 おう、次郎。父さんはやる気満々だぞ。住宅・不動産専門紙『住宅新報』も読み返していたところだ。同社が年初、業界経営トップを対象に実施した景況感アンケートでは、15年の住宅・不動産市場について「前年よりは好転する」と答えた割合は28.6%だった。4人に1人程度の割合にとどまったが、14年調査との比較だと6.2ポイントの上昇だ。また、新築分譲マンション市場に絞ってみると、「売れ行きが良くなる」は13.0%(横ばい=63.0%)、中古流通市場の取引については、「増加する」が50.0%(横ばい=46.3%)、賃貸住宅は、17.0%が空室率の改善を予想した(横ばい=75.5%)。投資市場については、「活発化する」が62.0%に上った(横ばい=36.0%)。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス