日本不動産研究所<第12回> 地価で見る全国の都市 ――市街地活性化と課題 高松市 第2期活性化基本計画を推進 「丸亀町」軸に波及図る
住宅新報 2015年8月25日 号 12面
商店街独自の魅力を
高松市では、「第2期高松市中心市街地活性化基本計画」を策定し、13年6月28日付で内閣総理大臣の認定を受けた。この中心市街地活性化の基本コンセプトである「にぎわい・回遊性・豊かな暮らしのあるまちを目指して」のもと、3つの基本的方針として、(1)中心市街地の来街魅力強化、(2)タイムリーな情報発信による回遊促進、(3)豊かな居住環境の充実―を具体化するため次の目標を掲げた。計画期間は18年3月までの4年10カ月である。
目標1=商店街独自の魅力あるサービスを創出する。目標2=まちのあちこちで歩いている人を増やす。目標3=中心市街地により住みやすい環境を作る。
























