鑑定士協連レター これからの50年に期待して 「鑑定業は情報産業」を基に
住宅新報 2015年9月8日 号 9面
歴史的経緯を顧みれば、1963年7月16日に不動産の鑑定評価に関する法律の公布、翌64年4月1日よりの施行を経て、ほぼ同時に不動産鑑定評価基準が答申され、今日に至る鑑定評価制度が誕生しました。
65年10月1日には、日本不動産鑑定協会に社団法人として建設大臣(当時)の設立認可書が到達し、不動産の鑑定評価に関する法律第48条に定める唯一の不動産鑑定士の届け出団体となりました。
さらに、2012年4月1日をもって、日本不動産鑑定協会は会員の団結により、特例民法法人から公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会へと組織を変更し、新たな発展をめざすこととなりました。


























