アズパートナーズ、14棟目の介護付き 「地域」テーマに川崎で開設 運営800室に、高稼働率確保
住宅新報 2015年9月8日 号 9面
アズパートナーズはこのほど、14棟目となる介護付き有料老人ホーム「アズハイム川崎中央」(川崎市高津区野川)をオープンした。
敷地面積1586m2、地上4階建て・総居室数75室(19.80m2)。土地・建物はオーナーが所有し、同社が賃借する形式だ。今回のオープンで同社が運営する介護付き有料老人ホームは約800室となり、稼働率(開業後1年以上経過した物件対象)は90%前半を確保している。
植村健志社長は、川崎中央の開所式の席上、「スタッフは地域の人たちが中心。地域の人が入居し、地域の人が働き、そして地域の医療機関などともリレーションを図る。地域の人たちと共に、高齢者の暮らしを考える素敵な建物にしていきたい」とあいさつした。
























