安心・安全の市場へ 全住協が進む道 (8) 鹿児島県住宅宅地産業協会 逆瀬川勇理事長に聞く 高齢者の生き甲斐、町に活力
住宅新報 2015年10月27日 号 12面
住宅新報社、週刊住宅新聞社、不動産経済研究所の3社による特別企画「安心・安全の市場へ~全住協が進む道」。全国住宅産業協会(全住協)の構成協会などのトップに話を聞くシリーズだ。8回目の今回は、鹿児島県住宅宅地産業協会(逆瀬川勇理事長=三洋ハウス社長)に話を聞いた。4月1日に九州住宅建設産業協会(九住協)から独立。「より地域に根差した活動を図る」と同理事長は語る。行政との連携を密にし、「鹿児島が輝いて見える街づくりを手掛けたい」と意気込む。
――独立の経緯は。
「10年前に九住協鹿児島県支部として会員数6社からスタートし、その後56社まで増やすことができた。より地域に根差した活動をしていこうという意見が強まってきたため、今回の独立となった。その際、九住協の皆さんから温かいご理解をいただき、全住協からも大きなバックアップをもらった」
























