不燃公社と協定 新融資商品開発へ 西武信金
住宅新報 2015年10月27日 号 12面

(右)西武信金落合寛司理事長 (左)不燃公社田中裕司理事長
西武信用金庫(東京都中野区)は10月23日、首都圏不燃建築公社(東京都港区)と「包括的連携・協力に関する協定」を締結した。
今後、「不燃公社保証付きの賃貸不動産向け融資商品」の開発などを行っていく。
西武信金は、中野駅前の再開発や杉並公会堂などのPFI、PPP事業に地元金融機関として積極的に取り組んでいるほか、賃貸不動産事業の支援にも積極的に取り組んでいる。首都圏不燃建築公社の本社で行われた調印式において、西武信金の落合寛司理事長は「地域に即した金融機関として、街づくりのノウハウがある不燃建築公社の力を借り、地域の活性化を促進したい」と挨拶した。























