鑑定士協連レター 15年都道府県地価調査概要 回復基調でも 一段と二極化が進行
住宅新報 2015年11月3日 号 4面
連載: 不動産鑑定士レター
全国平均では、住宅地、商業地ともに依然として下落をしているものの下落幅は縮小傾向を継続している。
【住宅地】
景気回復基調、超低金利の継続、住宅ローン減税などの政策的な下支えを受け概ね堅調に推移しているものの、都心人気エリアのマンション価格の値上がり傾向が鮮明であるのに対して、近郊のマンション・戸建て住宅の中には軟調な動きも見られ、一段と二極化が進行している。























