優れた高齢者住宅を表彰 7部門新設して募集 高経協が4月末まで
住宅新報 2016年1月19日 号 9面
高齢者住宅経営者連絡協議会はこのほど、優れた高齢者住宅の表彰制度「リビング・オブ・ザ・イヤー2016」の募集を始めた。今回から7つのエントリー部門を新設した。(1)介護看護サービス(2)医療・地域連携(3)食事サービス(4)コストパフォーマンス(5)介護ロボット活用(6)職員研修教育(7)入居者の活動と参加――ごとに募集する。同一ホームの複数部門へのエントリーは不可。締め切りは4月末。
同制度は今回が3回目。前回同様、対象となる高齢者住宅は、有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅、グループホーム、分譲型ケア付きマンションなどで種類・開設時期は問わない。
書類審査で21ホーム(7部門×3ホーム)に絞った後、2次審査として同表彰制度の実行委員が見学審査を行う。そこで選出された7ホームの代表者が秋に公開プレゼンを行い、大賞を決める。























