価格変動率、プラス続く 野村不アーバン 首都圏1月1日時点
住宅新報 2016年1月26日 号 9面
野村不動産アーバンネットが1月1日時点でまとめた首都圏住宅地価格と中古マンション価格動向によると、四半期変動率は13年7月調査以降のプラスが続いた。住宅地152地点、中古マンション233地点を四半期ごとに定点観測。今回で109回目。
住宅地の四半期価格変動率は、首都圏平均で0.5%上昇(前回0.3%上昇)となり、全エリアでプラスを維持した。地点別では「値上がり」が19.1%(同15.9%)「横ばい」が77.0%(同81.5%)「値下がり」が3.9%(同2.6%)だった。
中古マンションは首都圏平均で0.5%上昇(同0.6%上昇)。こちらも全エリアでプラス。地点別では「値上がり」21.5%(同26.1%)「横ばい」71.7%(同70.0%)「値下がり」6.9%(同3.9%)だった。























