東京都宅協 創立50周年祝賀会開く 更なる躍進へ600人が祝う
住宅新報 2016年1月26日 号 10面
東京都宅地建物取引業協会(瀬川信義会長=写真)は1月21日、東京・西新宿の京王プラザホテルで創立50周年記念祝賀会を開いた。約600人が出席。国土交通省から同協会への感謝状の贈呈式などが行われた。
冒頭、瀬川会長があいさつし、「本会は昨年4月28日に創立50周年を迎えた。創立当初から宅建業の適正な運営の確保、公正な取引慣行の確立などを目的として、日本の首都東京で半世紀を歩んできた。これまで幾多の試練を乗り越えてきたが、それも先輩のご苦労があったからこそ。50年の歴史と実績を称えると共に次の50年に向け、新たな決意のもと、更なる躍進を実現するためにも、昨年12月に東京国際フォーラムで記念事業ができたということは誠に意義深い。これも関係各位の叱咤激励のおかげで感謝申し上げる」と述べた。
来賓の舛添要一東京都知事は、「空き家問題など課題もあるが、宅建士の皆様の専門性を活用して、東京の都市力を向上したい」と祝福した。このほか、山本順三国交副大臣、伊藤博全宅連会長らが祝辞を述べた。
























