60歳からの住宅ローン【リ・バース60】累計申請件数1万件突破

様々な不動産情報が盛り沢山!

スタンダード会員限定武蔵コーポレーション大谷義武社長に聞く 富裕層の資産運用を支援 事業エリア拡大、小口化商品も検討

住宅新報 2016年2月16日 号 3面

総合
大谷義武社長

大谷義武社長

 アパートなど収益物件の買い取り再販とその管理を手掛ける武蔵コーポレーション(本社・埼玉県さいたま市、大谷義武社長=写真)は3月、東京・丸の内に支店を開設する。創業10周年を迎え、「富裕層のお客様向けに資産運用メニューをワンストップで提供していきたい」と話す大谷社長に今後の戦略を聞いた。

――ビジネスモデルは。

 「築年数の経った賃貸物件を1棟単位で買い取り、必要な修繕を行い、入居率を高めた上で個人投資家に収益物件として販売する。管理が行き届かなくて稼働率が落ちていたり、権利関係が複雑なアパートなど、一般流通市場では敬遠される物件を扱う。もちろん、駅からの距離などを見極めて物件を選ぶ。買い取った後は、半年から1年程度自社で管理しながら保有する。その間に稼働率を高め、売却する。売却後も引き続き管理を担う。管理戸数は6045戸(15年12月末時点)で、平均稼働率は96%。今年中には1万戸まで増やしたい」

キーワード

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス