野田武則・釜石市長 早期建設、大きな力に
住宅新報 2016年3月15日 号 1面

野田武則・釜石市長
――震災から5年が経過しました。
「残念ながら、いまだに仮設住宅で暮らしている被災者がたくさんいる。大きな不自由を感じていることと思う。復興は道半ばといった状況だ。まさにこれからが正念場。住まい・暮らしの再建に全力を尽くす」
「復興公営住宅については、とにかく早く被災者に提供することが重要だと考えた。早期建設をキーワードにしたが、釜石市は地理的に平地が少ないというネックがある。建設用地確保が困難な中、新日鉄グループが保有地での建設提案をしてくれたことは大きな力になった。早期建設にも大きく寄与してくれた」























