管理協調べ マンション、小破は151棟 熊本地震 福岡でも被害
住宅新報 2016年5月3日 号 1面
マンション管理業協会は4月28日、「熊本地震」による同協会会員受託マンションの被災状況概要をまとめた。
それによると、大破(致命的な損害)が1棟、中破(大規模な補修を要する損害)が5棟、小破(相当な補修を要する損害)が151棟。大破と中破はすべて熊本県での被害。小破は、熊本県113棟、福岡県35棟、大分県2棟、佐賀県1棟となっている。
同調査は、九州全体で同協会会員会社が管理するマンション7610棟のうち、5973棟を管理する会員から回答を得て集計したもの。同協会会員は、全国のマンションの9割以上を管理している。























