新会長に佐々木氏 ノウハウ、会員に提供 全宅管理
住宅新報 2016年7月5日 号 9面

佐々木正勝全宅管理会長
全国賃貸不動産管理業協会(市川克宜会長、全宅管理)は6月29日、東京千代田区のホテルニューオータニで定時社員総会を開いた。
総会の冒頭、市川会長は「2年前に就任した際に全宅管理ビジョンを提唱した。今回の資料にその検証があり、成し得たもの成し得なかったものを提示している。賃貸業大手に対し、我々がいかに対抗していくか、そのための戦略を討議してきた。今後は次の世代に委ねることになるが、ぜひ、PMの充実と資産管理会社への発展を会員は目指してほしい」とあいさつした。
その後、16年度理事・監事が選任され、任期満了となった市川会長が退任し、新会長に佐々木正勝氏(=写真、宮城宅協)、副会長に五十嵐薫氏(栃木宅協)、吉本重昭氏(石川宅協)、北里厚氏(福岡宅協)が、専務理事には岡田日出則氏(神奈川宅協)が選任された。























