大阪宅建・阪井会長に聞く 協会が目指す方向性 足並みそろえ「規模力」生かす
住宅新報 2016年10月25日 号 1面

阪井一仁・大阪宅建会長
――協会と会員会社、そして地域社会(一般消費者)とのつながりを強くする「ビジョン」を策定しました。
「このような『計画』は絵に描いた餅になりがちだ。協会執行部が替わり、そして年月が経過すれば実行もままならなくなる。どのようにすれば普遍的なビジョンを策定できるかが課題だった。協会の各委員長と大阪の各15支部長、そして協会職員が団結し、共有ではなく『共感』を持って策定作業にあたった。グループに分かれて9回の会合を重ね、『人・すまい・地域をつなぐ懸け橋としての大阪宅建協会』というスローガンを実現するための5つの戦略を決めた。戦略ごとに職員を10人程度配置し、その上で実施テーマを決めていった」
「なのに品質」を推進























