不動産・住宅・建設業界のITソリューションカンパニーとして、2月にクラウド型業務管理システム「チームフォース」の提供を開始した。業務を「見える化」「効率化」することで、業務の「進ちょくがいつでもどこでも簡単に確認、把握できる」のが最大のメリットであり、「月々3万円(10ID)からの業務改革」として売り出した。
主な需要先としてプロパティマネジメント、アセットマネジメントを主体とする20、30人規模の不動産・住宅会社を想定した。だが、意外なことに「リフォーム会社から反響が寄せられた」と需要の広がりを実感した。
リフォーム会社の場合、常に現場が幾つも同時並行的に進行中のケースが多い。その工程管理も工事系、事務系があり、さらに解体、本体施工、仕上げ、設備など完成まで40~50職種の外注先が入るケースも多い。
























