「地下・低地活用」で 30日に都内でシンポ 地域マネジメント学会
住宅新報 2017年6月13日 号 3面
「東京の地下・低地の活用と防災対策」と題した地域マネジメント学会(黒川弘会長)主催のシンポジウムが6月30日、東京都内の明治大学駿河台キャンパスで開かれる。中央大学理工学部都市環境学科の山田正教授が基調講演するのに続いて、工学博士で元東京都庁の土木の専門家である土屋信行氏が「首都水没からわが街を守るには?」、理学博士で元気象庁札幌管区気象台長、本庁予報課長の古川武彦氏が「東京の気象災害から命を守るには?」と題してそれぞれ講演する。
参加費1人1000円(会員・学生無料)。終了後の懇親会費は別途一律3000円。
時間は午後1時30分~5時20分。会場は、同キャンパスのグローバルフロント1階多目的室。参加申し込みは、氏名、住所、電話、メールアドレス、懇親会参加の有無を記載して、申込書をファクス03(3296)2019するか、メール(office@armj.org)で受け付ける。






















