ニュースが分かる! Q&A 東京と地方地価の二極化進む バブル期超えた東京・銀座 地方「下げ止まり要因」あるか
住宅新報 2017年7月18日 号 12面
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17年路線価では
デスク 相続税などの評価基準となる路線価が7月4日、国税庁から発表された。東京と地方の格差は解消されず、むしろ広がった。東京・銀座5丁目、鳩居堂前の中央通りが1m2当たり4032万円と、バブル期(92年、3650万円)を超えた。上昇率も前年の18.7%を上回る28.0%というから驚きだ。20年以上も下がり続けている地方が圧倒的に多いのに。
記者 東京は湾岸から山手線エリアなどを含め、中心部全体が再開発ラッシュで、新しいビルや施設がどんどんできて便利になっています。銀座も街全体で建て替えや再開発が進み、今年4月には旧松坂屋銀座店跡地と隣接街区を一体開発した大型商業施設「GINZASIX」が開業し、順当なところではないですか。昨年は東急プラザ銀座や銀座プレイスが開業。これからも新しいビルがどんどん誕生します。























