ギャンブル依存症で対策 ATM撤去やアクセス制限 関係閣僚会議 相談体制強化も
住宅新報 2017年9月5日 号 3面
政府は8月29日、関係閣僚会議(ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議)を開き、ギャンブル依存症対策を強化するための具体策をまとめた。
競馬、競輪、競艇、オートレースの公営競技とぱちんこを対象としており、競馬場などに設置している現金自動預け払い機(ATM)によるキャッシング機能をなくすほか、同機の撤去、本人申告あるいは家族申告によるアクセス制限などを行う。
また、依存症患者に対しては、全国調査を9月中にとりまとめ、実態を把握すると共に相談体制の充実を図る。























