地域が変わるインバウンド 交流人口増加がもたらす恩恵 (17) シリーズ趣味に特化、ピンポイントでやってくる(5) 岐阜県多治見陶芸目的でマンスリー滞在
住宅新報 2017年10月17日 号 3面

陶芸教室で課題として出すのが、まっすぐの20センチの円筒形だ
外国人が修行する
岐阜県多治見市では、空きスペースだったところを活用して、外国人がマンスリー滞在の宿泊施設として利用できるようにしている。更に、今年中には他の空き部屋も借りて、同じように活用していく予定だ。
多治見市では、なぜ外国人向けにマンスリー滞在のニーズがあるのか。それは、陶芸教室の1カ月間の特訓コースが人気となっているからだ。指導しているのは、地元在住の陶芸家・柴田節郎さん。






















