全日、松江で全国大会 1300人が参加 高齢社会テーマに
住宅新報 2017年10月24日 号 3面
全日本不動産協会(原嶋和利理事長)は10月19日、島根県松江市の島根県民会館で「第53回全国不動産会議・島根県大会」を開いた。全国から協会会員をはじめとする約1300人が参加した。
同会議は、会員の不動産業務の研鑽と資質の向上を目的に全日本不動産協会と各地方本部が協力して毎年開催しているもの。住生活月間である10月に開かれている。
冒頭の歓迎あいさつで、木村勇治全日本不動産協会島根県本部長は、「10月は神無月と言われているが、ここ出雲地方では、全国よろずの神々がお集まりになり会議を開く神在月と言っている。神々がお集まりになる前に、全日本不動産協会の皆様が出雲地方にお集まりいただき、全国不動産会議が開催されることは大変意義深い」と述べた。
























